食と瞑想 食べることの効果

食と生きることはイコールだとしたら。

人+良=食。

人を良くする

人が良くなる

食べるという漢字はこんな意味も含まれてると思うと、有難いなぁ・・という気持ちになります。

しかし、食べる時に常に食べ物を味わい感じているかと言えばウソになる。

次にすぐ何かに取りかからないといけない時は、頭の中で次のことを考えながら食べていて、食事への意識は半分くらいになっている。

だいぶ意識を食事に置くようになったけれど、それでもなおちゃんと意識しようとしないとどこかにいっていることも。

最近流行りのマインドフルネス、瞑想がとても良い効果を生み出すと聞くが、食事のときこそ意識を五感を感じて食べることがいいと思っています。

私の場合、味わいながら食べるといとも簡単に美味しなぁ、いい食感、うーん心地よいと幸せな気持ちになっていい気分を感じられます。

頭で色んな知識を得ながらも、それ以前に大切なことで外せないことは味わって感じる力である。

それをしてこなかったこともあるからこそ、やはり味わい感じる力の大切さに気づけるんですね。

食べることでの恩恵、たくさん感じましょう。

あなたにとっての“食”とはどんなものですか?

食べ物に感謝して頂いていますか?

何を頂いていても、“良くなる” ・ “良くなってる”と思って頂きたいものですね。

    -楽食

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