結婚は本当に墓場なの?

結婚は本当に墓場なの?

小学生の頃に“結婚は墓場だ”ということを握りしめていた私です。

10代から彼氏もでき、恋愛をすることになります。その当時の感覚は恋愛の先に結婚がある感覚でした。

彼は家族の一員という感覚。なので数か月で別れるということはなく、付き合うと年単位が当たりまえでした。

20代前半・半ば・後半と、友達は結婚をし出産をしていきます。

20代後半にもなると”結婚したい”と焦る友達もいれば、30歳までに第一子を・・と意気込む友達もいる中、

私はまだ“結婚は墓場”の言葉を握りしめているため、結婚にあこがれも持てず結婚したいようなしたくないような日々を過ごします。

友達の結婚生活の色々を聞き、やはり私が知りたいことは“夫婦関係”か!と、本屋さんで「夫婦関係改善」とか「夫婦カウンセラー」とか、本をあさり、その根本的なところは“どこ?”根本て“なに?”を調べ始めました。

結婚とは、その前に人と人なのだから、そのルーツを辿ると”家族”だ。家族の中で子ども時代になると”親子関係”だ。

となると、子である前に親か!親ということは夫婦だ、夫婦とは家族ということか!とループが出来て(笑)

家族関係論なども読み漁ってみたりもしました。

“結婚”という所に話しを戻しますと、「“男性”とは何か」を学ぶ機会を得ました。

「男性とは何か」を知り、それに対して「私はどうしたいのか」が出てきたことで、理想の夫婦関係が肚落ちしました。

やっとこ“こんな夫婦になりたい”・“結婚したい!”が出てきて結婚生活に至ります。

夫婦である前に一人の人間としての精神的自立。

「男とは」を知ると、本当に心から尊敬できる生き物であり、女性には無いものを兼ね備えて存在してくれていたんだ。と、学びを振り返ると今でも感謝が湧いてきます。

「結婚」も「人生」も主語は何に変わっても墓場にするか天国にするか、両方とも味わうか何にするかは自分次第で決められるし変えられる。

今ツライ人はあきらめないで、すぐ方向転換することができるんだよということをお伝えさせてくださいね。

「こんな夫婦になりたい」が見つからない

    -まんなか, 楽育

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