【レッスン ジャンプができる】

【ジャンプができる】

自分をコントロールすることができる楽しみ

自分をコントロール出来るようになると、子どもって“見てみて”と言ってくることがあります。

出来なかったことが出来るようになった喜びを共有してくれていると思うと、こちらもうれしくなります。

立てるようになり、子どもからしたら見える世界が広がり、知らないものを見て興味をもち、目から入る刺激からも成長を促していきます。

足を曲げたり伸ばしたりすることで机の下、机の上と別の世界があることに気づき、つま先立ちやジャンプをすることで、もっと上の物が見える。

膝を曲げ伸ばしすることでリズムにのって身体で音を感じて表現したり、自分の身体の感覚を感じたりして、体性感覚を身につけてもいるんですね。

膝の曲げ伸ばしをする環境が少なかったり、身体を大きく動かす機会が少ない、ジャンプを含めて運動機能の発達を促したい方向けに遊びの中で身体づくりをしていく場を設定致しました。

独自のチャートで今の地点を確認し、ご本人が何に興味があり、何をしたいのかを大切にしてサポートしていきます。

    -楽育, 楽育講座

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