
自己評価が低いとき、減点法を採用している
あなたは自己評価が低いと感じることはありますか?
日本人ならではの「謙遜が行き過ぎた」やつです!
褒められた時に、相手の気持ちを受け取れているかしら?とっさにすぐ“イヤイヤ、そんなことないですよ”なんて言ってしまう癖があるならば一度考えてみてください。
本当に“全然そんなことない。〇〇もできないし、〇〇ではこうだし・・・”と自分がいかにダメでできていないかを自分で自分に言ってはいないだろうか?
私は〇〇が出来ないから“もっとがんばらないと”とか“もっと努力しないといけない”と鞭をうつクセがある人は、「出来ないこと」や「足りないこと」にフォーカスしています。
クセになっていると、それは当たり前のことですから、プラスの発想があることを知らないのです。
自己評価を高めたかったら、「〇〇ができた」「○○に気づけた」「できなかったけどよしとしよう」と“ある”ことに意識を向けるクセをつけることをおすすめします。
そうしていくうちに自分の中から温かい気持ちが湧いてきたり、活力が湧いて「もっと〇〇したい」という心地よい気持ちから行動ができます。
自分に鞭打つのもいいですけどね。周りにも鞭うつことになりかねません。
まずは“減点法”・“加点法”どっちを採用している時が多いかな?と観察されてみられてくださいね。