自己肯定感を高めるあそびへの関り方

自己肯定感を高めるあそびへの関り方

お子さんが思う存分遊んだ後にこちらから質問することで、感情や想いを言語化することにつながります。

(理想は、こちらから質問する前にお子さんから「こんなことやったよ」や「これみて^^」等と話してくれたら、質問してみる!ですが、うちの子の場合はこんな感じがしっくりきそうだな、と想像できる形で挑戦してみてくださいね。)

学校に入って学ぶことは正解が一つであることが多いがゆえ、「答えは一つ」という固定観念がつく前から自分の感性を磨き、自由な発想から自分らしさを認めることは、自己肯定感を高めることにもつながりますし、小学校にあがれば読書感想文にも役立ちます。

周りから教えられることが多い子どもたちではありますが、子どもたちの考えや意見も出せると精神的な自立にも繋がります。

“自分で考え自分で決める”

あなたのお子さんは自分で考え、自分で決めることが出来ている機会がどのくらいあるでしょうか。

何気なく否定する言葉を言っていたり、価値観を押し付けることもあるかもしれません。そんな風にご両親が育てられてきた、ということの方が多いかもしれませんね。

どう思った?どう感じた?

この質問をされることで一度自分を振り返ることができます。

自己理解にも繋がりますね。

「今日は〇〇してどうだった?」と聞いてみたり「ママは〇〇したんだけど、〇〇だったよ。」と聞いてもらい、お話しを最後まで聞く練習にもしちゃったり。

やり取りを楽しんでいたら、後からこんなことが身に付いた!となることを願っています。

これやったらいいんだ!と思い、ついついいつも同じ質問ばかりして、「答えたくないよ」何て言われることがないようにコミュニケーションを楽しんでくださいね!

子育て、育児で悩んだり困ったらこちらまで➡https://lin.ee/8BnGWlu

    -楽育

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