夫婦喧嘩がへただと自己肯定感が下がる

夫婦喧嘩がへただと自己肯定感が下がる

特にお子さんのいるご家庭で、夫婦喧嘩が下手だとお子さんの自己肯定感がだだ下がりになる可能性大です。

その子が〝敏感体質〟ならなおさら。

素直な子は、誰のことも責めない・・・

自分のせいでお父さんとお母さんは仲が悪くなったんじゃないか、と口にしないまでも深い所で深く傷が刻まれています。

へたな夫婦喧嘩って基準が曖昧ですね。

ざっくり言うとこんな感じです。

・素直な気持ちを出せているかどうか。

・相手を責めていないかどうか。

・ちゃんと感じきって、どちらか一方が我慢する形になっていないかどうか。

下手くそなケンカを−100点として

上手いケンカを100点としたら、

いきなり−100点が0点を越えて100点にいかないかもしれない。

変化をお子さんに見せてあげることはとても意味のあることだと思います。

・大人でもこうやって練習していくんだ

・僕、私が悪いんじゃないんだ

・自分の気持ちって、こう伝えればいいんだ

こんな風にお子さんも思えたら、下手くそなケンカにも価値が出てきますね。

相手を責めずして自分の気持ちを伝える方法があることに気づけるかもしれないです。

そしたら、自己肯定感は下がるどころかあがります。

自分が我慢をしないで済んだら、相手にも我慢を押し付けなくて済みます。

ぜひマイナスに思えるケンカをプラスに変換してみてください。

ヘタなケンカから脱却したい!どんな風に気持ちを伝えたらいいの?

そんな時にもご相談ください。

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    -まんなか, 楽育

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