ママのこの言葉が子どものこころの栄養となる

今日は男の子2人とママが遊びに来てくれました。お家園の前に公園でも遊んでくれていたみたいですが、やはりこどものパワーはすごい!
バランスボールでママと体幹トレーニングをしていた時のこと。
順番にやっていたのですが、やはりママとの触れ合いも兼ねているため相手がやっているとやっぱりやりたくなるのが子どもごころ。
最初は言葉で伝えられるものの、ママとやりたい気持ちが強くなると手でおしのけたくなる。
押しのけられると泣いてしまう。
押しのけた方も泣いてしまう。
それでもどちらも責めずに、どうしたかったの?と聞けるママ。
スゴイわ!!!
・言葉より行動で表現した方が早いから
・ママともっと触れ合って遊びたいという言葉がすぐ出ないから
きっとどちらも
どんな子もあるあるだと思います。
言葉で表現するならどれが1番ぴったりくる気持ちだったのかを一緒に考えてあげられることが、自己肯定感を高めることになるし、自分の気持ちを言語化する練習にもなり、コミュニケーション力アップに繋がります♡
そして負の感情が溜まりにくい。
今回みたいにその時にすぐ聞ければいいけど、あの時に聞けなかったな、まだ話したいかな?と本人に聞いてみて気が済んでいたらそれでいいし、モヤモヤが残っていたらどんな気持ちだったのかを一緒に言葉にすることを考える時間を作れると、癇癪だったりイライラだったりが落ち着きやすいです。
投稿許可してくださったMさん。ありがとうございます。