結論、完璧でもいいし、完璧じゃなくてもいい

学校ではテストで100点をとることがすごいことで、数字が少ないほど良くない。

100点から数字が離れていると「もっと頑張りましょう」という雰囲気になるのがふつうですよね。

それはそれでよしとして、そこに向き合うときのスタンスとして

ついついやりがちな心の部分が

分からないことがいけないことと思ったり

できていないところにフォーカスして

出来ないから自分を罰して鞭をうったり

どうせ出来ないからと自己卑下したり

要は気分が悪い状態になっていること。

このついついやりがちなクセが習慣化して自分の物になっていると

何においても楽しめない時間の方が長く、何をやるにも

気合いを要したり、気持ちをおしころしたり、苦しい、楽しめてない、無気力、無関心、やりたくない、になっていきます。

自分に厳しかったり、人の目を気にして何かを選択したりすると、途端につまらなくなってきた経験はありませんか?

本来の自分に正直に生きられるなら、もっと過程を楽しめたらいいと思いませんか?

そうとは思っても、今までの習慣からなかなか抜けられない!と思われる方もいると思います。

そんな時はまず「楽しめてない」そのことに自分で気づいてあげる。

気づいてあげたら、「どんな風になったら嬉しい?」と自分に聞いてあげてみてください。

どんな風になったら嬉しいかの答えが出てきたら、実行に移すか移さないかは答えが出てから選ぶことができます。

まずは【自分の気持ちを聞いてあげる】

その行為があることで得られる自分に対しての“やさしさ”をかみしめてもらえると、“なにか”が変わるかもしれません。

苦しい気持ちで100点を目指してもいい

苦しい気持ちで100点を目指さなくてもいい

楽しい気持ちで100点を目指してもいい

楽しい気持ちで100点を目指さなくてもいい

目的はどんな気持ちでいたいか。

それを選べるのがその人、一人一人なのです。

    -まんなか, まんなかカウンセリング

    © 2026 まんなか