自己肯定感を高める加点法とは?
加点法。
加点法の何がいいかって、【加点法=自己受容】なんですね。
「〇〇ができた」「〇〇に挑戦できた」「〇〇を知っている」
から
「怒っちゃった」「自己嫌悪になってる」「知らなかった」
ということまで、良さそうに思えることから、良くなさそうに思えることまで、すべてを〇にする。
それができることが、全てを受け入れる、なにかしちゃったと思う自分も「いいよ」としてあげる。
これが加点法。
私はこれが人としての根っこの部分になってくると思っています。
ここが減点されていくと根っこがなくなっていくので、どっしりその上に木が立たなくなる。
その一つの木は自分自身です。
その木の根っこが少なくなってくると、上に生えている木はどんな状態になるでしょうか。
反省・自分責め・自己否定・・・うん。心擦り減りますね。根っこもなくなってくる。
今度はこうしたいな、こうなったらいいな、私なりによくやってる、これでよい、それからどうしたいとかある?・・・こんな感じに心を満たしてあげる。自分が自分のために。
自分で自分を満たせるようになると心の擦り減りが埋まってきて、満たされていきます。
人間関係が希薄になるというのは、根っこの部分が薄いということ。土の中で根っこがしっかり伸びていれば自分への信頼感もあって安定感が生まれます。
根っこをしっかり生やして、根付いて安定して立てる状態を自分で作っていける人がたくさん溢れますように☆。
