シングルフォーカスは一点集中型。

1つのことへの集中力が高い特性。
あちこち無造作に動くものをまとめてみるのは難しくても、多く の情報の中の一部分に反応することができる。その一部分が見つけられるといいですね。
一度にたくさんのことを処理することが難しくても、一つずつであれば出来る。
「テレビの前」というと、その人なりの前のみを指し、その周辺までは見ない。もしかしたら物陰に隠れてるものがあるかな、とも思いもしない。
1つのことで頭の中がいっぱいで、他のことは意識に上らない。
究極に悩んでいる時ってこういう状態になることもあります。
冷静になると、「あぁ、そうか。周りに目がいかない状態だったのだ」と気づける。
多かれ少なかれ誰にでもあることだけれど、それがずっと続くとお互いにツライ状況が続くことも否めません。
まずは自分が思う範囲があって、人がが思う範囲がある。
縮小してみる、拡大してみる。幼少期の頃から遊びの中でもそんな概念に触れられる機会があるといいですね。