気とはなにか 文字からひも解いてみる
まずは「気」という文字。
「〆」という文字が入っています。
以前(戦前)は「米」という文字が入っていました。

こういう漢字です。
「氣」
比べてみると【〆】は封じるという意味合いがあり、【米】は八方に広がり、末広がりを意味します。お米は食べると力になりますしね。
そういう意味があると思うと「氣」という字を選びたくなります。
そして「元氣」と「病氣」。
元氣とは氣が元に戻ることを意味する。
病氣とは氣が病むこと。気が“やむ”…音で見た時に「気が止む。」気の流れがが止まるという理解もできると思います。
気の流れが悪くなるというのも感覚でしかないですが、
・ため息が出るとき
・我慢していることがあるとき
・息を忘れるほど、力が入っていたり窮屈な空間にいるとき
こんなことがある時には、気の滞りがあるかもしれない!!!
まずは深呼吸をして、空氣を流して氣の循環を促してみてください。
そして、氣を流すお手伝いをご用命の際はご予約ください。
思考がぐるぐるするときには“まんなかカウンセリング”又は“相談”をご活用ください。